OFFICIAL ONLINE STORE

商品について

Q CD1枚の再生時間はどれくらいですか?
A CD毎に長さは違います。各商品ページをご覧ください。

配送について

Q 配送業者はどこですか?
A 特に指定はしておりません。ご希望の配送業者があればご注文の際にその旨をご記載ください。
Q お届け地域はどこでも大丈夫ですか?
A 問題ございません。全国へお届けいたします。

返品・交換について

Q 商品を返品したい
A 商品が不良品の場合、または誤発送の場合のみ、返品をお受けいたします。
お客様都合での商品の返品は承れませんので予めご了承ください。
Q 商品を交換したい
A 商品に不備があった場合のみ対応させていただきます。
誠に申し訳御座いませんが、お客様都合による商品の交換は出来かねます。
予めご了承ください。
Q 注文した商品をキャンセルしたい
A 大変申し訳ございませんが、お客様ご都合によるご注文の キャンセルはお受けしておりません。
Q 届いた商品が不良品だった
A ご迷惑をおかけし、大変申し訳ございません。
万一、商品に不良や誤送があった場合は 商品到着後5日以内にご連絡ください。
送料・手数料ともに弊社負担で早急に新品をお送り致します。

※正規品のお届け時に不良品のお引取りを同時に致しますので、
着払いによるご返送はご遠慮下さい。
※ご注文頂いた同商品とのご交換となります。
※商品不良の場合、返品でのご対応は承っておりません。
すべてご交換でのご対応となります、予め御了承ください。

(ご交換商品が用意できない場合のみ返金にてご対応させて頂きます。)
商品名前

横山亜美1stアルバム 〜A piacere〜

¥ 3,240

※こちらの価格には消費税が含まれています。

※送料は別途発生いたします。詳細はこちら

送料について

この商品の配送方法は下記のとおりです。
  • クリックポスト

    全国一律 164円

無伴奏バルティータ第3番ホ長調 RWV1006

1.Preludio
2.Lourse
3.Gavotte en Rondeau
4.Menuet
5.Bourree
6.Gigue

Johann Sebastian Bach

Georg Philipp Telemann

無伴奏ヴァイオリンのための 12 のファンタジア

第 1 番 変ロ長調 TWV 40:14

1.Largo 2.Allegro 3.Grave 4.Allegro(da capo)

第 3 番 ト長調 TWV 40:16

1.Adagio 2.Presto 3.Grave 4.Vivace

第 4 番 ニ長調 TWV 40:17

1.Vivace 2.Grave 3.Allegro

第 11 番 ヘ長調 TWV 40:24

1.Un poco vivace 2.Soave 3.Un poco vivace(da capo) 4.Allegro


無伴奏ソナタ第1番ト長調 BWV1001

1.Adagio
2.Fuga Allegro
3.Siciliano
4.Presto

このCDのタイトル「A piacere」(ア ピアチェーレ)とは、
イタリア語で「ご自由に」という意味です。

ピアチェーレだけだと「はじめまして」、
アがつくと「自由にしてくださいね」
というニュアンスになるのですが、

集中して聴いたり、家事をしながら聴いたり、
リラックスタイムに聴いたりと、
お好きなシチュエーションで自由に聴いていただければと思い、
こんな気楽なタイトルを付けてみました。

実際の演奏内容は本気の無伴奏の曲ばかりなのですが、
「無伴奏」となると、クラシックに対して
ある程度の知識を持った上で聴かないといけないんじゃないか?
と身構えてしまう方がいらっしゃるかもしれません。

私は可能なら、その無伴奏の作品を
クラシック初心者の方でも気軽に楽しめるようなCDにできればと思って、
今回あえて無伴奏の作品のみを取り上げました。

収録した作品も、ヴァイオリニストにとってバイブルのような存在、
J.S.バッハ(1685-1750)の
「無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ」よりパルティータとソナタを1曲ずつ、

そして同時代の作曲家、G.P.テレマン(1681年-1767年)の
「無伴奏ヴァイオリンのための12の幻想曲集」より4曲の、
合計6曲を選びました。

バッハの無伴奏の作品は、
作曲家と合わせて大変有名であり説明は不要かと思いますが、
同時代のテレマンの「12の幻想曲集」の方は
知名度がそれほど高くないかもしれません。

バッハの「無伴奏」ほど高度の技術が
奏者に求められていないこともその理由の一つとしてあるように考えられます。
とはいえその作品はとても素晴らしく、
通奏低音(バロック時代のベースのような存在。
チェンバロやヴィオラダガンバなどが担当)がない形で多数の声部が響く、

そのような奏法をテレマンも
バッハと同じように探求していたんじゃないかと思います。

一人で演奏していながら、まるで二人、三人が弾いているような、
そんな無伴奏ならではの魅力をお伝えできればと思い、
この二人の作曲家からの代表作品を選びました。
同じ時代に同じドイツに生まれた二人の作曲家の作品を
気軽に楽しんでいただければと願っています。

初めてのレコーディングで無伴奏、
というのも実のところ勇気がいりました。
レコーディングが決まってから実際にその日が来るまでの期間は
そんなに多くはありませんでしたし、
1日だけで録り切るという制約もありました。

不安もないわけではなかったのですが、
それでも今の私の年齢で出来る精一杯の演奏を残しておきたいと思いました。
今日の演奏が5年、10年経った先にまたどんな演奏に変化しているのか、自分自身も楽しみにしております。

最後に、このレコーディングに携わったメンバーの皆様には、
一人一人に感謝してもし尽くせません。
私一人では決してこのようなレコーディングに至ることはできなかったと思います。

たった1日の出来事でしたが、レコーディングの当日は本当に楽しく弾かせていただきました。それもこれも暖かく皆さんが見守ってくださったからこそです。本当にありがとうございました。

私のこのCDの演奏によってもし誰かが癒されるのならとても幸せです♪
また、ホールの独特の響きも是非お楽しみいただければと思います。どうぞ気軽に楽しんでくださいね。


横山亜美